ほうれい線を目立たなくするメイク方法

40才をすぎた辺りから、ほうれい線が目立ってきました。元々気にしたことは無かったのですが、ある日友人とランチに行った時のことです。久々の楽しいひとときに、時間も忘れてお喋りしました。数時間がたってお手洗いに行きました。

そして鏡を見たら、自分の顔にペンで書かれたような、くっきりはっきりとしたほうれい線があるではありませんか!おばあちゃんの絵を描くときに必ず加えるあの線です。

びっくりして慌ててその部分を指で引き伸ばしたりしても、全く消えません。そりゃそうですよね、シワですもの。悪いことにそのシワの中に、ファンデーションと皮脂が混ざったものが入り込んで、テカテカと光り主張しています。

そのゾッとした瞬間から、ほうれい線が気になって仕方がなくなったのです。素顔の時はまだましなのですが、外出時にメイクをすることで、浮き出てくるんですね。

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魔のほうれい線が…!

そして、メイク後時間がたつと、もっと大変な状態になってしまいます。こんなんじゃ嫌だ!と思い、ファンデーションを変えたり保湿をしっかりしてみたり、色々なことを試してみた結果、あるメイク方法にたどり着きました。

そのメイク方法とは、ほうれい線の周りにだけメイクをしないと言うことと、頬骨の下辺りに(ほうれい線より上の部分)明るい色のチークを入れることです。その2つの方法でメイクをすることで、私のほうれい線は嘘みたいに目立たなくなりました。

まず、ほうれい線に入り込むファンデーションを付けなくしたため、時間がたっても汚くなんてなりません。あぶらとり紙で、てかりを取れば元通りです。

頬骨の下に色を入れることで、視線をほうれい線より上に向けることが出来るので、気にならなくなりました。配色のマジック効果ですね。ほうれい線自体は、消えてはないのですが…。

次は、メイク方法だけじゃなく、ほうれい線そのものを消す方法を考えなければ、、と思っています。

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